PMPの更新方法|60PDU取得後の手順と支払いまで解説

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PMP更新に必要な60PDUを取得したものの、その後の更新手続きが分からず不安に感じていませんか。支払い方法や更新申請の流れに迷う方も多いでしょう。本記事では、PMP更新の具体的な手順と費用の支払い方法まで、分かりやすく解説します。

目次

PMP更新の基本ルール

PMP資格は、取得後も3年ごとに更新が必要です。更新には、3年間で合計60PDUを取得し、PMIへ申請する必要があります。PDUは研修やセミナーだけでなく、読書などの自己学習でも取得できます。

更新時には費用も発生します。PMI会員と非会員で金額が異なるため、事前に確認しておきましょう。更新費用は、申請後にオンラインで支払います。

更新期限を過ぎると、資格は一時的に失効状態になります。更新期限や現在の取得状況は、PMIサイトのダッシュボードで確認できます。一定期間内であれば再開の手続きが可能ですが、期限を大きく過ぎると再受験が必要になる場合もあります。

60PDUの具体的な集め方や効率的な稼ぎ方は、PMPのPDUの稼ぎ方|研修より読書がおすすめな理由で詳しく解説しています。

60PDUを取得したあとに何をすればよいか、順番に確認していきましょう。

60PDU取得後のPMP更新の全体の流れ

PMP更新は、次の流れで進みます。

  1. 3年間で60PDUを取得する
  2. PMIサイトにログインする
  3. 更新対象資格とPDU数を確認する
  4. Renewal申請を行う
  5. 更新費用を支払う

支払いが完了すると、有効期限は3年延長されます。
手順を理解していれば、更新手続きは数分で完了します。

60PDU取得後のPMP更新手続きの具体的なやり方

ここでは、PMP更新の実際の操作手順を順番に解説します。画面に沿って進めれば、数分で手続きは完了します。

① Renewal申請画面の確認方法

まず、PMIサイトにログインし、ダッシュボードを開きます。更新対象のPMP資格が表示されていることを確認します。更新可能な場合は「Renew」が表示されます。

PMP更新手続き ダッシュボード画面

② 更新申請を確定する

ショッピングカート画面でPMP更新費用が表示されていることを確認し、Checkoutボタンを押します。

PMP更新 ショッピングカート画面

③ 更新費用の支払い方法

更新費用はオンラインで支払います。一般的にはクレジットカードでの決済となります。

費用は、PMI会員と非会員で異なります。会員の方が更新費用は低く設定されています。金額は米ドルで表示されるため、為替レートによって実際の支払額は変動します。

支払い前に金額を確認し、問題がなければ決済を完了させます。

PMP更新 支払い画面

④ 更新完了の確認方法

支払いが完了すると、登録メールアドレスに更新完了の通知が届きます。

あわせて、PMIのダッシュボード上でも新しい有効期限が表示されます。有効期限が3年延長されていることを確認できれば、更新手続きは完了です。

PMP更新をスムーズに進めるコツ

PMP更新は難しい手続きではありませんが、準備不足や確認漏れがあると慌てる原因になります。ここでは、更新をスムーズに進めるためのポイントを紹介します。

期限ギリギリにしない

更新期限が近づいてから手続きを始めると、入力漏れや支払いトラブルが起きた場合に対応できません。余裕をもって更新申請を行うことが大切です。

有効期限の数か月前には、PDUの取得状況と更新準備を確認しておきましょう。

PDUは早めに入力する

取得したPDUは、その都度PMIサイトに登録する習慣をつけると安心です。まとめて入力しようとすると、学習内容や時間を正確に思い出せないことがあります。

読書や研修を終えたら、早めに申請しておくことで、更新直前の負担を減らせます。

読書によるPDUの具体的な申請手順は、PMPの読書PDU申請方法で詳しく解説しています。

会員更新のタイミングを確認する

PMP更新費用は、PMI会員の方が安く設定されています。そのため、会員資格の更新時期とPMP更新のタイミングを確認しておくと、費用を抑えられる場合があります。

更新前に、会員継続の有無や有効期限を一度見直しておくとよいでしょう。

まとめ|PMP更新は手順を知れば難しくない

PMP更新は、流れを理解していれば難しい手続きではありません。

まずは3年間で60PDUを取得します。読書や研修など、計画的に積み上げていくことが大切です。

読書で効率よくPDUを取得したい方は、PMPのPDUが稼げる読書おすすめ本まとめも参考にしてください。

次に、PMIサイトにログインし、Renewal申請を行います。取得済みPDUを確認し、内容に問題がなければ申請を確定します。

その後、更新費用を支払えば手続きは完了です。支払いが完了すると、有効期限は3年延長されます。

「60PDU取得 → 申請 → 支払い → 完了」という流れを押さえておけば、PMP更新は落ち着いて進められます。早めに準備し、余裕をもって更新しましょう。

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