Copilotはアンインストールしても大丈夫?削除・非表示の方法【いらない場合の対処】

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Windows11のCopilotをアンインストールしても大丈夫?削除や非表示の方法

Windows11で「Copilotがタスクバーに表示されている」「このAI機能はいらない」と感じていませんか。

CopilotはMicrosoftが追加したAIアシスタント機能ですが、アンインストールしてもWindowsの動作に影響はありません。

使わない場合は、Copilotを削除(アンインストール)したり、タスクバーから非表示にしたりすることができます。

この記事では、Copilotをアンインストールする方法タスクバーから消す方法、さらに削除しても問題ない理由を初心者にもわかりやすく解説します。

Copilotの機能や設定、使い方をまとめて知りたい場合は、Copilotとは?何ができる?完全ガイドも参考にしてください。

目次

Copilotはアンインストールしても大丈夫?いらない場合は削除してOK

Copilotがタスクバーに表示されていて、「これっていらないのでは?」「アンインストールしても大丈夫なの?」と気になる方も多いでしょう。

結論から言うと、CopilotはアンインストールしてもWindowsの動作に影響はありません。使わない場合は削除しても問題ありません。

CopilotはWindows11に追加されたAIアシスタント機能ですが、Windowsの基本機能ではないため、削除してもパソコンの動作や安全性に影響はありません。

そのため「Copilotはいらない」と感じる場合は、アンインストールしたり、タスクバーから非表示にしたりして整理して問題ありません。

Copilotの履歴がどこに保存されているか知りたい場合は、Copilotの履歴の確認方法を参考にしてください。

なお、Copilotの機能や設定、履歴などをまとめて知りたい場合は、Copilotの基本機能や設定まとめも参考にしてください。

Copilotはいらない?削除しても問題ない理由

Copilotは便利なAI機能ですが、すべてのユーザーに必要なわけではありません。

特に次のような方は、Copilotを削除しても問題ありません。

  • AI機能を使う予定がない
  • タスクバーをすっきりさせたい
  • パソコンの表示をシンプルにしたい

Copilotはあくまで「追加された便利機能」であり、Windowsの基本機能ではありません。そのため、削除してもファイル操作やインターネット接続などの機能には影響しません。

Copilotを削除してもWindowsに影響はない

Copilotを削除しても、Windowsの基本機能に影響はありません。

CopilotはWindows11の一部バージョンで追加されたアプリのため、アンインストールしてもパソコンの動作が不安定になることはありません。

また、後から使いたくなった場合でもMicrosoft Storeから再インストールすることができます

Copilotが勝手にインストールされていた場合は、Copilotは無料なのか有料なのかも確認しておくと安心です。

Copilotの消し方|削除(アンインストール)する方法

Copilotを完全に消したい場合は、アンインストールすることができます。操作はWindowsの設定から簡単に行えます。

ただし、Windowsのバージョンによっては削除できない場合があります。その場合は、後述する「タスクバーから消す方法」を利用してください。

Copilotをアンインストールする手順は次のとおりです。

STEP
タスクバーの「Windows」のアイコンをクリック

まず、Windowsのスタートメニューを開くためにタスクバーの「Windows」アイコンをクリックします。

WindowsでCopilotをアンインストールする手順1
STEP
「設定」をクリック

スタートメニューが表示されたら、歯車アイコンの「設定」をクリックします。

Windows設定からCopilotをアンインストールする手順2
STEP
「アプリ」をクリック

Windowsの設定画面が開いたら、アプリの管理を行うため「アプリ」をクリックします。

Windowsのアプリ設定からCopilotを削除する手順3
STEP
「インストールされているアプリ」をクリック

アプリ設定の中にある「インストールされているアプリ」をクリックします。

インストールされているアプリ一覧からCopilotを探す手順4
STEP
一覧から「Copilot」を探して、「⋯」を選択して、「アンインストール」をクリック

アプリ一覧の中から「Copilot」を探して、メニューからアンインストールを選択します。

Copilotのメニューからアンインストールを選択する手順5
STEP
確認のポップアップが表示されるので「アンインストール」をクリック

確認画面が表示されるので「アンインストール」をクリックして削除を実行します。

Copilotをアンインストールする確認画面

Copilotをタスクバーから消す方法(アイコンを非表示にする)

「Copilotは削除したくないけれど、タスクバーから消したい」という場合は、アイコンを非表示にする方法がおすすめです。

この方法なら、アプリを削除せずにタスクバーをすっきりさせることができます。また、後から簡単に元に戻すこともできます。

Copilotをタスクバーから消す手順は次のとおりです。

STEP
タスクバーの「Copilot」のアイコンを右クリック

タスクバーに表示されているCopilotアイコンを右クリックします。

Copilotをタスクバーから非表示にする手順1
STEP
「タスクバーからピン留めを外す」をクリック

表示されたメニューから「タスクバーからピン留めを外す」をクリックします。

Copilotをタスクバーからピン留め解除する手順2

Copilotが勝手に起動する場合は、Copilotの自動起動を停止する方法も参考にしてください。

Copilotの「削除」と「タスクバーから消す」の違い

Copilotには「削除(アンインストール)」と「タスクバーから消す」という2つの方法があります。

それぞれ意味が違うため、自分の使い方に合わせて選びましょう。

削除(アンインストール)

Copilotのアプリ自体をパソコンから完全に削除する方法です。使わない場合はこちらがおすすめです。

タスクバーから消す

アプリは残したまま、タスクバーの表示だけを非表示にする方法です。後から簡単に戻せます。

Copilotの機能や設定をまとめて知りたい場合は、Copilotの基本機能まとめも参考にしてください。

【注意】Copilotを削除・アンインストールしても、勝手にインストールされたり、タスクバーに表示されることがある

「削除したはずなのに、またタスクバーに出てきた…」。そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。実はこれ、Windowsの仕様が原因です。

完全に削除したつもりでも、アップデートによってCopilotが再び表示されることがあります。その理由と対策を知っておきましょう。

なぜ「Copilot」がまたタスクバーに入るのか?

Windowsは定期的にアップデートを行っており、新機能が自動で有効になることがあります。Copilotもその一つで、Microsoftが推奨する機能として扱われています。

そのため、アップデートのたびにタスクバーに勝手に表示されることがあるのです。驚くかもしれませんが、これは不具合ではなく仕様です。

削除・アンインストールしても戻る可能性がある?

残念ながら、完全に削除してもアップデートで再インストールされる可能性があります。とくに、Windowsの大きな更新(メジャーアップデート)の後は再表示されることが多いです。

このような場合も、再度削除または非表示の設定をすることで対応できます。定期的にタスクバーの状態を確認しておくと安心です。

削除したCopilotを元に戻す方法(再インストール・再表示)

Copilotを削除したり、タスクバーから非表示にしたあとに「やっぱり使いたい」と思うこともあるでしょう。

Copilotは再インストールする方法タスクバーに再表示する方法の2つがあります。状況に応じて次の方法を試してください。

削除・アンインストールしたCopilotを再インストールする方法

Copilotをアンインストールした場合でも、Microsoft Storeから簡単に再インストールできます。

再インストールの手順は次のとおりです。

STEP
「Microsoft Store」に移動して、虫眼鏡をクリック

まずMicrosoft Storeを開き、Copilotアプリを検索します。

Microsoft StoreでCopilotを再インストールする手順1
STEP
虫眼鏡の検索バーに「Copilot」と入力

検索バーに「Copilot」と入力してアプリを探します。

Microsoft StoreでCopilotを検索する
STEP
「Microsoft Copilot」が検索結果で表示されるのでクリック

検索結果に表示された「Microsoft Copilot」をクリックします。

Microsoft StoreでMicrosoft Copilotアプリを選択
STEP
「ダウンロード」をクリック

Copilotのページが開いたら「ダウンロード」をクリックします。

Copilotをダウンロードする画面
STEP
ダウンロードした実行ファイル(Microsoft Copilot installer.exe)をダブルクリック

Copilotのページが開いたら「ダウンロード」をクリックします。

Copilotインストーラーを起動する
STEP
インストールが始まるので終わるのを待つ

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動します。

Copilotのインストール画面
STEP
Copilotアプリが起動し、初期設定が表示されるので必要に応じて変更して「続行」ボタンをクリック

Copilotのインストールが始まるので完了するまで待ちます。

Copilotの初期設定画面

タスクバーから消したCopilotを再表示する方法

Copilotを削除せず、タスクバーから非表示にしただけの場合は、簡単に再表示できます。

設定を元に戻すだけなので、数秒で元の状態に戻すことが可能です。

再表示の手順は次のとおりです。

STEP
「Copilot」アプリを起動している状態で、タスクバーの「Copilot」のアイコンを右クリック

Copilotアプリを開いた状態で、タスクバーのCopilotアイコンを右クリックします。

Copilotをタスクバーに再表示する手順1
STEP
「タスクバーにピン留めする」をクリック

メニューから「タスクバーにピン留めする」をクリックすると再表示されます。

Copilotをタスクバーにピン留めする

Copilotのアンインストールに関するよくある質問

Copilotをアンインストールしても大丈夫なのか、不安に感じる方は多いでしょう。ここでは、Copilotの削除や非表示についてよくある質問をまとめました。

Copilotをアンインストールしても本当に大丈夫ですか?

Copilotをアンインストールしても、Windowsの基本機能には影響ありません。CopilotはWindows11に追加されたAIアシスタント機能のため、削除してもパソコンの動作や安全性に問題はありません。

Copilotは削除してもまたインストールされますか?

Windowsのアップデートによって、Copilotが再びインストールされたり、タスクバーに表示されたりする場合があります。その場合は、再度アンインストールするか、タスクバーから非表示に設定することで対応できます。

Copilotは削除と非表示どちらがおすすめですか?

Copilotを完全に使わない場合はアンインストールがおすすめです。一方、後から使う可能性がある場合は、タスクバーから非表示にする方法が安心です。

Copilotは無料ですか?

Windowsに標準で追加されるCopilotは基本的に無料で利用できます。ただし、Microsoft 365 Copilotなど一部の機能は有料サービスです。詳しくはCopilotの料金解説を参考にしてください。

Copilotは必要ですか?削除しても問題ありませんか?

CopilotはWindows11に追加されたAI機能ですが、必須の機能ではありません。AI機能を使う予定がない場合は、アンインストールしたり、タスクバーから非表示にしたりしても問題ありません。

一方で、文章作成や情報検索などをAIで効率化したい場合は便利な機能です。自分の使い方に合わせて、削除するかどうかを判断するとよいでしょう。

Copilotはいらない場合は削除や非表示で整理しよう

CopilotはWindows11に追加されたAI機能ですが、必須機能ではありません。

そのため、アンインストールしてもWindowsの動作に影響はありません

使わない場合は次の方法で整理できます。

  • 完全に消す → アンインストール
  • 表示だけ消す → タスクバーから非表示

Copilotの履歴や設定、料金などをまとめて知りたい方は、Copilotとは?何ができる?完全ガイドも参考にしてください。

また、Copilotが勝手に起動する場合は、Copilotの自動起動を停止する方法も参考にしてください。

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