出題範囲23:セキュリティ詳細
9:技術要素 > 23:セキュリティ > 63. 情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術
問題
正しい本人であるにもかかわらず、本人ではないと判定される割合。
答え
本人拒否率(FRR)
FRRが高いと、本人なのにログインできないことが増えます。利便性を重視する場合はFRRを下げることが大切です。ただし、FRRとFARはトレードオフの関係になりやすいです。
掲載しているIT用語は、IPAが公開している「ITパスポート試験」シラバス(Ver.6.5)を参考にしています。