IT用語は、スマホ、パソコン、インターネット、仕事の中でよく出てくる言葉です。
このページでは、初心者の方でも意味を探しやすいように、IT用語を目的別・分野別・五十音別にまとめています。
スマホの設定、パソコン選び、Wi-Fiやネットのトラブル、AI、セキュリティ、仕事で使う言葉まで、このページからまとめて探せます。
ここだけ読めばOK
IT用語は、最初から全部覚えなくて大丈夫です。今困っている場面に近い言葉から調べていきましょう。
IT用語とは?初心者にもわかる意味をかんたんに解説
IT用語とは、スマホ、パソコン、インターネット、システム、AIなどで使われる言葉のことです。
たとえば、「ログイン」「Wi-Fi」「クラウド」「AI」「セキュリティ」「アカウント」などもIT用語です。
IT用語は難しく見えますが、使う場面と一緒に見ると分かりやすくなります。
スマホで困っているなら「アカウント」「ログイン」「パスワード」、ネットで困っているなら「Wi-Fi」「ルーター」「DNS」から読むと、意味をつかみやすくなります。
まず覚えたい基本のIT用語一覧
どこから読めばよいか迷う場合は、まず以下の用語から確認してみてください。
- IT
情報技術のことです。スマホ、パソコン、インターネットなどに関わる技術を広く指します。
- インターネット
世界中のコンピューターやサービスをつなぐ大きな仕組みです。
- Wi-Fi
スマホやパソコンを、ケーブルなしでネットにつなぐ仕組みです。
- アカウント
サービスを使うための、自分専用の登録情報です。
- ログイン
本人としてサービスに入ることです。
- パスワード
本人かどうかを確認するための秘密の文字列です。
- アプリ
スマホやパソコンで、目的に合わせて使うソフトです。
- ダウンロード
ネット上のファイルを、自分のスマホやパソコンに保存することです。
- インストール
アプリやソフトを、端末で使えるように入れることです。
- クラウド
ネット上にデータを保存したり、サービスを使ったりする仕組みです。
- セキュリティ
スマホやパソコンを危険から守るための対策です。
- AI
人の考える作業の一部を、コンピューターで行う技術です。
目的別のIT用語一覧
知りたい言葉がはっきり決まっていない場合は、困っている場面に近いものから探してみてください。
スマホの設定で困ったときのIT用語
メールの宛先や迷惑メールで困ったときのIT用語
パソコン選びで知っておきたいIT用語
Wi-FiやネットがつながらないときのIT用語
スマホやパソコンを安全に使うためのIT用語
- セキュリティ
- アクセス権
- パスワード
- パスキー
- 二段階認証
- 多要素認証
- 暗号化
- 共通鍵と公開鍵と秘密鍵の違い
- 電子証明書
- デジタル署名
- ウイルス対策ソフト
- コンピューターウイルス
- マルウェア
- ランサムウェア
- フィッシング詐欺
- 脆弱性
- ファイアーウォール
- ゼロトラスト
- バックアップ
Webサイトやエラーで困ったときのIT用語
AIや新しい技術を知りたい人向けのIT用語
システム開発で出てくるIT用語
- システム
- システム開発
- システムライフサイクル
- 要件定義
- 機能要件と非機能要件
- 基本設計
- 詳細設計
- 外部設計と内部設計の違い
- 単体テスト
- 結合テスト
- システムテスト
- 受入テスト
- 性能テストと負荷テストの違い
仕事や会議で出てくるIT・ビジネス用語
お金や会計で出てくるIT・ビジネス用語
契約やルールで出てくるIT・ビジネス用語
経営や分析で出てくるIT・ビジネス用語
分野別のIT用語一覧
知りたい分野が決まっている場合は、以下から近いものを選んでください。
パソコン
スマホ
ネットワーク・Web
セキュリティ
暗号・証明書
AI・新しい技術
開発
システム開発
意味の違いがわかりにくいIT用語
IT用語には、名前や意味が似ていて迷いやすい言葉があります。ここでは、初心者が特に混同しやすい言葉をまとめました。
- CPUとGPUの違い
CPUは全体の処理、GPUは画像や映像の処理が得意です。
- ファイルとフォルダの違い
ファイルはデータそのもの、フォルダはファイルを入れて整理する場所です。
- シャットダウンとスリープの違い
シャットダウンは電源を切ること、スリープは作業を残したまま待つことです。
- UIとUXの違い
UIは画面やボタン、UXは使ったときの体験全体です。
- AR・VR・MR・XRの違い
ARは現実に情報を重ね、VRは仮想空間を体験する技術です。
- SaaS・PaaS・IaaSの違い
クラウドで、サービス会社に任せる範囲と自分で管理する範囲が違います。
- CCとBCCの違い
CCは相手に見える宛先、BCCはほかの相手には見えない宛先です。
- 共通鍵と公開鍵と秘密鍵の違い
暗号化で使う鍵の種類と役割が違います。
- メモリとストレージ
メモリは作業中に使う場所、ストレージは写真や書類を保存する場所です。
- ダウンロードとインストール
ダウンロードは保存すること、インストールは使えるように入れることです。
- アップロードとダウンロード
アップロードはネット上へ送ること、ダウンロードは自分の端末へ保存することです。
- キャッシュとCookie
キャッシュは表示を速くするためのデータ、Cookieはログイン状態や設定を覚えるためのデータです。
- メールとメールアドレス
メールは送る内容、メールアドレスは届け先です。
- Webサイトとホームページ
Webサイトはページのまとまり、ホームページは入口ページやサイト全体を指すことがあります。
- ネットワークとインターネット
ネットワークは機器同士をつなぐ仕組み、インターネットは世界中をつなぐ大きな仕組みです。
- Wi-Fiとインターネット
Wi-Fiは無線でつなぐ仕組み、インターネットは世界中の情報につながる仕組みです。
- 無線LANとWi-Fi
無線LANはケーブルなしでつなぐ仕組み、Wi-Fiは無線LANでよく使われる規格や呼び名です。
- コンピューターウイルスとマルウェア
マルウェアは悪意のあるソフト全体、コンピューターウイルスはその一種です。
- アカウントとアクセス権
アカウントは登録情報、アクセス権は何を見たり操作したりできるかの許可です。
- パスワードとパスキー
パスワードは文字で本人確認する方法、パスキーは端末や生体認証などを使う方法です。
- VPNとプロキシ
VPNは通信を安全につなぐ仕組み、プロキシは通信の間に入って中継する仕組みです。
- SIMとeSIM
SIMはスマホ通信に使う情報、eSIMは本体に入っているデジタルのSIMです。
- AIと生成AI
AIは広い技術の呼び名、生成AIは文章や画像などを作るAIです。
- AIとAIエージェント
AIは広い技術の呼び名、AIエージェントは目的に合わせて作業を進める仕組みです。
- DXとAX
DXはデジタルで仕事やサービスを変えること、AXはAIで仕事や事業を変える考え方です。
- プログラムとプログラミング
プログラムは命令のまとまり、プログラミングはその命令を作ることです。
- WBSとガントチャート
WBSは作業を細かく分けたもの、ガントチャートは予定を時間の流れで見えるようにした表です。
- 3C分析とSWOT分析
3C分析は顧客・競合・自社、SWOT分析は強み・弱み・機会・脅威を整理します。
五十音順で探すIT用語一覧
調べたい言葉が決まっている場合は、以下の一覧から探してください。
日本語で始まる用語は五十音順、英数字や記号で始まる用語は「英数字・記号」にまとめています。
あ行
- アーカイブ
メールやファイルなどを、消さずに保管しておくことです。
- アカウント
サービスを使うための自分専用の登録情報です。
- アカウントロック
安全のため、アカウントが一時的に使えなくなる状態です。
- アクセシビリティ
年齢や体の状態に関係なく、使いやすくする考え方です。
- アクセス権
ファイルやサービスを見たり使ったりできる権限です。
- アクチュエーター
電気信号などを受けて、機械を動かす部品です。
- アサイン
仕事や役割を人に割り当てることです。
- アジャイル開発
小さく作り、確認しながら改善していく開発方法です。
- アジェンダ
会議などで話す内容や進行の予定です。
- アドオン
アプリやブラウザに機能を追加するものです。
- アナログ
連続した量で表す考え方です。
- アプリ
スマホやパソコンで、目的に合わせて使うソフトです。
- アライアンス
会社同士が目的のために協力することです。
- 粗利
売上から、商品やサービスの原価を引いた利益です。
- アルゴリズム
目的を達成するための手順や考え方です。
- 暗号化
大切なデータを、ほかの人に読まれにくい形に変える仕組みです。
- 暗号資産
インターネット上でやり取りされるデジタルの資産です。
- 委託契約
仕事を外部に頼むときに結ぶ契約です。
- 位置情報
スマホなどが、今いる場所を知るための情報です。
- イノベーション
新しい考え方や技術で、物事を大きく変えることです。
- インストール
アプリやソフトを、端末で使えるように入れることです。
- インターネット
世界中の機器やサービスをつなぐ大きな仕組みです。
- インシデント
事故やトラブルにつながるおそれがある出来事です。
- インデックス
情報を探しやすくするための見出しや索引です。
- インフラ
サービスや生活を支える土台です。ITではサーバーやネットワークなどを指します。
- ウイルス対策ソフト
危険なソフトを見つけたり、防いだりするソフトです。
- 売上
商品やサービスを売って得た金額です。
- 営業利益
本業でどれくらいもうかったかを表す利益です。
- エスカレーション
自分だけで判断できないことを、上位者や担当部署に上げることです。
- エビデンス
説明や判断のもとになる証拠や根拠です。
- オフショア開発
海外の会社や人にシステム開発を頼むことです。
- オフライン
インターネットやネットワークにつながっていない状態です。
- オプトイン
本人が同意して、メール配信などを受け取ることです。
- オプトアウト
あとから配信や利用を止める意思を示すことです。
- オペレーション
仕事やシステムを動かすための作業です。
- オンスケ
予定通りに進んでいる状態です。
- オンプレミス
自社でサーバーやシステムを持って運用する形です。
か行
- 改行コード
文章やデータの中で、行の終わりを表す決まりです。
- 外部設計と内部設計の違い
外から見える設計と、中の作りを決める設計の違いです。
- 拡張子
ファイルの種類を表す名前の一部です。
- 仮想化
1台の機器を、複数の機器のように使う技術です。
- 監査
仕事や仕組みが正しく行われているかを確認することです。
- 関数
決まった処理を行い、結果を返す仕組みです。
- 管理図
品質や数値の変化を見て、異常がないか確認する図です。
- ガバナンス
組織を正しく動かすための管理の仕組みです。
- ガントチャート
作業の予定や進み具合を、時間の流れで見えるようにした表です。
- ギガバイト
データの大きさを表す単位です。
- 記号の読み方
キーボードで使う記号の読み方をまとめた一覧です。
- 機能要件と非機能要件
システムに必要な機能と、性能や安全性などの条件の違いです。
- 基本設計
システムをどう作るか、大まかな形を決める工程です。
- キャッシュ
表示を速くするために一時的に保存されるデータです。
- 共通鍵と公開鍵と秘密鍵の違い
暗号化で使う鍵の種類と役割の違いです。
- 共有
ファイルや写真を、ほかの人も見られるようにすることです。
- クラウド
ネット上にデータを保存したり、サービスを使ったりする仕組みです。
- クラウドファンディング
多くの人から少しずつお金を集めて、企画を進める仕組みです。
- クラスター
複数のものをひとまとまりとして扱う考え方です。
- 経費
仕事や事業のために使ったお金です。
- 決算
会社のお金の動きを区切ってまとめることです。
- 原価
商品やサービスを作るためにかかったお金です。
- コーチング
相手が自分で考え、行動できるように支える方法です。
- 互換性
別の機器やソフトでも同じように使える性質です。
- コンピューターウイルス
パソコンやスマホに悪さをするプログラムの一種です。
- コンプライアンス
法律やルールを守ることです。
さ行
- サーバー
データやサービスを相手に届けるコンピューターです。
- 最頻値
もっとも多く出てくる値です。
- サブスク
月額や年額でサービスを使う契約です。
- サブネットマスク
IPアドレスの中で、ネットワークの範囲を分けるための数字です。
- システム
目的に合わせて動く仕組み全体です。
- システム開発
システムを作るための流れや作業です。
- システムライフサイクル
システムを作り、使い、見直すまでの流れです。
- 締め日
支払いなどを計算する区切りの日です。
- シャットダウンとスリープの違い
パソコンの電源を切る方法と待機状態の違いです。
- 収益
会社や事業に入ってくるお金です。
- 準委任契約
作業そのものを依頼する契約です。
- 詳細設計
システムの細かい作り方を決める工程です。
- スコープ
仕事や開発で、どこまでを対象にするかの範囲です。
- スターリンク
人工衛星を使うインターネットサービスです。
- ステークホルダー
仕事や事業に関係する人や組織です。
- ストレージ
写真、動画、アプリ、ファイルなどを保存する場所です。
- ストリーミング
データを受け取りながら動画や音楽を再生する仕組みです。
- スマートグラス
メガネのように使い、情報を表示できる機器です。
- スマホのギガ
スマホの通信量や保存容量を表すときによく使われる言葉です。
- 精算
立て替えたお金などを計算して、過不足をなくすことです。
- 生成AI
文章、画像、音声などを作るAIです。
- セキュリティ
スマホやパソコンを危険から守るための対策です。
- 脆弱性
攻撃やトラブルにつながるおそれがある弱い部分です。
- ゼロトラスト
何も信じすぎず、毎回確認して守るセキュリティの考え方です。
- ソフトウェア
スマホやパソコンの中で動くプログラムやアプリです。
- 損益分岐点
利益も損失も出ない売上の境目です。
た行
- タスク
やるべき作業のことです。
- ダウンロード
ネット上のファイルを自分の端末に保存することです。
- 知的財産権
アイデアや作品などを守るための権利です。
- 中央値
数値を順番に並べたとき、真ん中にある値です。
- 注釈
本文の意味を補うために加える説明です。
- 直接費と間接費
商品に直接かかる費用と、全体にかかる費用の違いです。
- 著作権
文章、画像、音楽などを作った人の権利です。
- テザリング
スマホの通信で、ほかの機器をネットにつなぐ機能です。
- データ
文字、数字、画像など、コンピューターで扱う情報のもとです。
- データセンター
サーバーなどをまとめて管理する施設です。
- データベース
情報を整理して保存し、後から探しやすくする仕組みです。
- デジタルサイネージ
駅や店などに置かれる電子看板です。
- デジタル署名
データが本人のもので、途中で変わっていないことを確認する仕組みです。
- デジタルタトゥー
ネット上に残り続けやすい情報のことです。
- デジタルツイン
現実のものをデジタル上に再現する仕組みです。
- 電子証明書
ネット上で本人やサイトを確認するためのデジタルの証明書です。
- 電子マネー
お金の代わりに使えるデジタルの支払い手段です。
- デバッグ
プログラムの不具合を見つけて直す作業です。
- デフォルト
何も変更していないときに使われる最初の設定です。
- デプロイ
作ったアプリやシステムを使える場所に反映することです。
- ドキュメント
説明書や資料など、情報をまとめた文書です。
- トランザクション
関連する処理を、ひとまとまりとして扱う仕組みです。
- トレーサビリティ
いつ、どこで、だれが、何をしたかを追えるようにする考え方です。
- トレードオフ
何かを得るために、別の何かをあきらめる関係です。
- トロイの木馬
安全なものに見せかけて入り込む悪質なソフトです。
な行
- ナレッジ
仕事や学習で役立つ知識や情報です。
- 二段階認証
パスワードに加えて、もう一つの確認を行う安全対策です。
- ネオクラウド
AIやGPU利用を支える新しい形のクラウドです。
- ネットワーク
機器同士をつないで情報をやり取りする仕組みです。
- ノーコード
プログラムを書かずにアプリやWebサービスを作る方法です。
は行
- ハードウェア
スマホやパソコン本体、部品など形のある機器です。
- 派遣契約
派遣会社と派遣先の間で結ぶ契約です。
- バックアップ
データが消えたときに戻せるよう、予備を保存することです。
- バグ
プログラムやシステムの不具合です。
- パスワード
本人かどうかを確認するための秘密の文字列です。
- パスキー
パスワードを使わずに本人確認できるログイン方法です。
- パレート図
多いものや影響が大きいものを見つけやすくする図です。
- 半導体
電気の流れを細かく制御する材料や部品です。
- ファイアーウォール
危険な通信を防ぐための仕組みです。
- ファイルとフォルダの違い
ファイルはデータそのもの、フォルダはファイルを入れる場所です。
- ファクトチェック
情報が本当かどうかを確認することです。
- フィジカルAI
ロボットなど、現実の世界で動くAIの考え方です。
- フィッシング詐欺
本物に見せかけて大切な情報を盗もうとする手口です。
- フィードバック
相手の行動や結果に対して意見を返すことです。
- フィールドワーク
現地に行って、見たり聞いたりして調べることです。
- 費用
商品やサービスを作るため、または事業を動かすためにかかるお金です。
- 費用対効果
使ったお金に対して、どれくらい効果があったかを見る考え方です。
- ブックマーク
よく見るWebページを後で開きやすくする機能です。
- ブラウザ
Webサイトを見るためのアプリです。
- ブレーンストーミング
自由に意見を出し合い、アイデアを広げる方法です。
- フローチャート
処理の流れを図で表したものです。
- フレームレート
動画が1秒間に何枚の画像でできているかを表す数です。
- プログラミング
コンピューターにしてほしい動きを作ることです。
- プログラム
コンピューターに動き方を伝える命令のまとまりです。
- プロセス
作業の流れや、動いている処理のことです。
- プロトコル
コンピューター同士がやり取りするための決まりです。
- プロキシ
通信の間に入って、やり取りを中継する仕組みです。
- プロンプト
AIにしてほしいことを伝える指示文です。
- ベーシックインカム
国などが、すべての人に一定のお金を配る考え方です。
- ホームページ
Webサイトの入口ページや、Webサイト全体を指すことがある言葉です。
- ボトルネック
全体の流れを止める原因になっている部分です。
- ポリシー
組織やサービスで決めた方針やルールです。
ま行
- マーケティング
商品やサービスが選ばれるように届け方を整える活動です。
- マイナポータル
行政の手続きや情報確認に使うオンラインサービスです。
- マイルストーン
仕事の途中に置く大切な区切りです。
- マザーボード
パソコンの部品をつなぐ土台です。
- マネジメント
人や仕事をまとめ、目標に向けて進めることです。
- マルウェア
パソコンやスマホに悪さをするソフト全体です。
- 無線LAN
ケーブルを使わずに端末をネットにつなぐ仕組みです。
- メール
インターネットを使って文章やファイルを送る仕組みです。
- メールアドレス
メールを送ったり受け取ったりするための宛先です。
- メーリングリスト
1つの宛先で複数人にメールを届ける仕組みです。
- 迷惑メール
望んでいない広告や詐欺の可能性があるメールです。
- メタバース
インターネット上に作られた仮想空間です。
- メモリ
作業中のデータを一時的に置く場所です。
- 文字コード
文字をコンピューターで扱うための番号や決まりです。
- モチベーション
行動するための気持ちや意欲です。
や行
- 要件定義
システムで何を実現するかを決める工程です。
ら行
- ランサムウェア
ファイルを使えなくして金銭を求める悪質なソフトです。
- リーダーシップ
人やチームを目標に向けて導く力です。
- リカバリー
壊れた状態や使えない状態から戻すことです。
- リスク
悪い結果につながる可能性のことです。
- リスクアセスメント
危険の大きさを見積もり、対策を考えることです。
- リスキリング
仕事に必要な新しい知識やスキルを学び直すことです。
- リスケ
予定を組み直すことです。
- リソース
人、時間、お金、機器など、仕事に使う資源です。
- リリース
アプリやシステムを使える状態で公開することです。
- リマインド
忘れないように、相手に知らせることです。
- 量子コンピュータ
量子の性質を使って計算する新しいコンピュータです。
- ルーター
スマホやパソコンをインターネットにつなぐための機器です。
- レビュー
内容を確認し、問題点や改善点を見ることです。
- ローミング
契約している会社以外の回線を使って通信することです。
- ローンチ
新しいサービスや商品を公開することです。
- ログ
いつ、何が起きたかを残した記録です。
- ログイン
本人としてサービスに入ることです。
- ログアウト
使っていたサービスから出ることです。
- ロボット
人の代わりに作業する機械や仕組みです。
わ行
- ワークライフバランス
仕事と生活のつり合いを大切にする考え方です。
英数字・記号
- 「インターネットに接続されていません」
ネットにつながっていないときに表示されるメッセージです。
- 3C分析
顧客、競合、自社の3つから状況を整理する考え方です。
- 403エラー
見る権限がないときなどに出るエラーです。
- 404エラー
ページが見つからないときに出るエラーです。
- 500エラー
サーバー側で問題が起きたときに出るエラーです。
- 502エラー
サーバー同士のやり取りで問題が起きたときに出るエラーです。
- 503エラー
アクセス集中やメンテナンスなどで一時的に使えないときに出るエラーです。
- 5W1H
情報を分かりやすく整理するための考え方です。
- ABC分析
重要度に分けて管理するための分析方法です。
- AGI
人のように幅広い作業ができるAIを目指す考え方です。
- AI
人の考える作業の一部をコンピューターで行う技術です。
- AIエージェント
目的に合わせて、AIが作業を進める仕組みです。
- API
サービス同士が情報をやり取りするための窓口です。
- AR
現実の景色にデジタル情報を重ねる技術です。
- AR・VR・MR・XRの違い
現実や仮想空間を使う技術の違いです。
- AWS
Amazonが提供するクラウドサービスです。
- AX
AIを使って仕事やサービスの形を変える考え方です。
- Azure
Microsoftが提供するクラウドサービスです。
- BCP
災害や障害が起きても事業を続けるための計画です。
- BPM
仕事の流れを見えるようにし、改善していく考え方です。
- BPR
仕事の流れを根本から見直すことです。
- CCとBCCの違い
メールの宛先で、相手に見えるかどうかが大きく違います。
- Cookie
Webサイトがログイン状態や設定などを覚えるためのデータです。
- CPU
パソコンの中で計算や処理を行う中心的な部品です。
- CRM
顧客との関係を管理するための仕組みです。
- CSS
Webページの見た目を整えるための言葉です。
- CSVファイル
文字と区切り記号で、表のようなデータを保存するファイルです。
- DNS
Webサイトの名前を、コンピューターが分かる住所に変える仕組みです。
- DX
デジタル技術を使って仕事やサービスの形を変えることです。
- eラーニング
インターネットなどを使って学ぶ仕組みです。
- EC
インターネット上で商品やサービスを売買することです。
- ERP
会社の大切な業務をまとめて管理する仕組みです。
- eSIM
スマホ本体に入っているデジタルのSIMです。
- FAQ
よくある質問と答えをまとめたものです。
- GPU
画像や映像などの処理を得意とする部品です。
- HTML
Webページの骨組みを作るための言葉です。
- HTTP
Webページを見るときに使われる通信の決まりです。
- IoT
家電や車などのモノをインターネットにつなぐ仕組みです。
- IPアドレス
ネット上で機器を見分けるための番号です。
- IT
情報技術のことです。
- JavaScript
Webページに動きをつけるためによく使われる言葉です。
- JSON
データを分かりやすい形でやり取りするための形式です。
- KGI
最終的に達成したい大きな目標を表す指標です。
- KPI
目標に近づいているかを見るための中間指標です。
- M&A
会社の合併や買収のことです。
- MBO
目標を決めて、達成度を管理する考え方です。
- MNP
電話番号を変えずに携帯会社を乗り換える仕組みです。
- NAS
ネットワークにつないで使う保存場所です。
- NDA
大切な情報を外に出さないための契約です。
- NFC
スマホなどを近づけて通信する仕組みです。
- NFT
デジタルデータの持ち主を示すために使われる仕組みです。
- NPU
AIの処理を助けるための部品です。
- OEM
他社ブランドの商品を製造する仕組みです。
- OJT
実際の仕事をしながら学ぶ研修方法です。
- OS
スマホやパソコン全体を動かす基本のソフトです。
- OSI参照モデル
ネットワーク通信の仕組みを7つの層に分けて考えるモデルです。
- PDF
書類の見た目を保ったまま渡しやすいファイル形式です。
- PDCAサイクル
計画、実行、確認、改善をくり返す考え方です。
- PoC
新しい案や技術が実現できるかを小さく試すことです。
- POS
レジの販売情報を記録し、管理する仕組みです。
- PPM分析
商品や事業を4つに分けて考える分析方法です。
- Python
AIやデータ分析などでも使われるプログラミング言語です。
- QCD
品質、コスト、納期の3つをまとめて考える言葉です。
- QRコード
スマホなどで読み取れる四角いコードです。
- RFP
提案を依頼するための文書です。
- RPA
パソコン上の決まった作業を自動化する仕組みです。
- SaaS・PaaS・IaaSの違い
クラウドで任せる範囲と自分で管理する範囲の違いです。
- SCM
仕入れから販売までの流れをまとめて管理する考え方です。
- SES
エンジニアの力を提供する契約形態の一つです。
- SIM
スマホで通信するために必要な情報が入ったものです。
- SMS
電話番号を使って短いメッセージを送る仕組みです。
- SNS
人とつながったり、情報を発信したりするサービスです。
- SQL
データベースの中のデータを取り出したり追加したりするための言葉です。
- SSD
データを保存する部品の一つです。
- SWOT分析
強み、弱み、機会、脅威の4つから状況を整理する考え方です。
- TCP/IP
インターネットでデータをやり取りするための基本的な決まりです。
- TOB
株式を市場外で買い付ける方法です。
- UIとUXの違い
画面の使いやすさと、使ったときの体験の違いです。
- URL
Webページの場所を示す住所のようなものです。
- USB
パソコンや周辺機器をつなぐための規格です。
- VPN
インターネット通信を安全に使うための仕組みの一つです。
- WBS
仕事や作業を細かく分けて整理する表です。
- Webサイト
インターネット上で見られるページのまとまりです。
- Wi-Fi
スマホやパソコンを無線でネットにつなぐ仕組みです。
- zipファイル
複数のファイルを小さくまとめたファイルです。
ITパスポートなどの試験対策に役立つIT用語
ITパスポートや基本情報技術者試験では、用語を単語だけで見るより、分野ごとにまとめて読むと理解しやすくなります。
試験対策としてIT用語を確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
IT用語を効率よく覚えるコツ
IT用語は、暗記しようとすると難しく感じます。
まずは、自分がよく使うスマホやパソコンの画面で見た言葉から調べると、意味をつかみやすくなります。
たとえば、スマホの設定で困っているなら「アカウント」「ログイン」「パスワード」、ネットで困っているなら「Wi-Fi」「ルーター」「インターネット」から読むと分かりやすいです。
仕事で使う言葉を知りたい場合は、「タスク」「WBS」「KPI」「エビデンス」など、よく聞く言葉から確認していくとよいでしょう。
言葉の意味が少しずつ分かるようになると、スマホやパソコンの操作、エラーへの対応、安全対策、仕事で使う資料の理解もしやすくなります。
IT用語を学ぶなら、まずは基礎単語から始めよう
IT用語は、最初から全部覚える必要はありません。
大切なのは、今の自分に関係がある言葉から少しずつ調べることです。
スマホ、パソコン、ネット、セキュリティ、AI、仕事など、使う場面に分けて読むと、言葉の意味がつながって理解しやすくなります。
このページを入口にして、気になるIT用語から確認してみてください。
