GPUとは、画像や映像の処理が得意な部品のことです。
ゲームの画面をなめらかに表示したり、動画編集を助けたりするときに使われます。
この記事では、GPUとは何か、CPUやグラボとの違い、GPU性能の見方、GPU確認方法、GPU温度、GPUドライバ更新について、初心者向けにわかりやすく解説します。
パソコンの部品や基本用語をまとめて知りたい方は、初心者向けのIT用語辞典も参考にしてください。
GPUとは?簡単にいうと画像や映像の処理が得意な部品

GPUとは、画像や映像を処理するのが得意な部品です。
パソコンやスマホの画面に、写真、動画、ゲーム画面などを表示するときに関係します。
GPUの意味
GPUは「Graphics Processing Unit」の略です。
日本語では「画像や映像を処理する装置」と考えるとわかりやすいです。
ただし、日常では「画面まわりの処理を助ける部品」と覚えれば十分です。
GPUは何をする部品なのか
GPUは、画面に表示する画像や映像の処理を担当します。
たとえば、ゲームのきれいな映像、動画の再生、画像編集、動画編集などに関係します。
最近では、AIに関係する重い処理でもGPUが使われることがあります。
GPUを身近なもので例えると
GPUは、絵や映像を作るのが得意な専門スタッフのようなものです。
パソコン全体の仕事をする人とは別に、映像づくりが得意な人がいるイメージです。
IT用語としては、GPUは画像や映像の処理を助ける部品を指します。
GPUとはパソコンやスマホにも関係するもの
GPUは、パソコンだけでなくスマホにも関係します。
スマホで動画を見たり、ゲームをしたり、写真を表示したりするときにもGPUが使われます。
ふだん意識しなくても、画面を使う多くの場面でGPUが働いています。
GPUが使われる場面
GPUは、画像や映像を扱う場面でよく使われます。
特に、画面をなめらかに動かしたい作業や、大きなデータを処理する作業で役立ちます。
ゲームをするとき
ゲームでは、キャラクター、背景、光、影などを画面に表示します。
この処理にGPUが大きく関係します。
GPU性能が高いと、ゲーム画面をなめらかに表示しやすくなります。
動画を見るとき
動画を見るときにも、GPUが使われることがあります。
特に、高画質の動画や大きな画面での再生では、GPUが映像表示を助けます。
ただし、普通に動画を見るだけなら、高性能なGPUが必要とは限りません。
動画編集や画像編集をするとき
動画編集や画像編集では、映像や画像を加工します。
色を変えたり、効果を入れたり、動画を書き出したりするときにGPUが関係することがあります。
作業内容によっては、GPU性能が作業の快適さに影響します。
AIや機械学習で使われることもある
AIの一部の処理では、GPUが使われることがあります。
機械学習とは、AIを作るときに使われる技術の一つです。
この記事では、「AIに関係する重い処理」と考えれば十分です。
GPUとCPUの違い

CPUとGPUの違いをかんたんに言うと、担当する仕事の違いです。
ただし、得意な仕事が違います。
CPUはパソコン全体の処理を担当する
CPUは、パソコン全体の処理を担当する中心的な部品です。
アプリを開く、文字を入力する、計算する、ファイルを操作するなど、多くの作業に関係します。
人に例えるなら、全体の仕事を進める担当者のような役割です。
GPUは画像や映像の処理が得意
GPUは、画像や映像の処理が得意な部品です。
ゲーム画面を表示したり、動画編集を助けたり、画面の動きをなめらかにしたりします。
CPUが全体の処理を担当し、GPUが画像や映像の処理を助ける、と考えるとわかりやすいです。
GPU CPU違いを初心者向けに整理
CPUは、いろいろな作業を順番にこなすのが得意です。
GPUは、似たような処理をたくさん同時にこなすのが得意です。
そのため、画像や映像のように多くの計算が必要な作業では、GPUが力を発揮します。
CPUとGPUはどちらか一方だけで見るものではない
パソコンを選ぶときは、CPUとGPUのどちらか一方だけを見ればよいわけではありません。
ネット検索や文章作成が中心なら、GPU性能よりもCPUやメモリの方が大切な場合があります。
ゲームや動画編集をするなら、GPU性能も重要になります。
GPUとグラボの違い

GPUとグラボは、同じように使われることがあります。
ただし、正確には少し意味が違います。
GPUは画像処理をする部品
GPUは、画像や映像の処理をする部品そのものを指します。
パソコンの中で、映像を表示するための計算を行います。
つまり、GPUは画像処理を担当する中心の部品です。
グラボはGPUなどをのせた部品全体
グラボは「グラフィックボード」を短くした言い方です。
グラフィックボードとは、GPUのほかに、映像用のメモリや冷却のための部品などをまとめた板状の部品です。
GPUは中の部品で、グラボはそれをのせた部品全体と考えるとわかりやすいです。
GPUとはグラボのこと?と迷いやすい理由
日常会話では、GPUとグラボを同じような意味で使うことがあります。
たとえば「GPUを買い替える」と言いながら、実際にはグラボを買い替えることがあります。
初心者向けには、GPUは画像処理をする部品、グラボはGPUをのせた部品全体、と分けて覚えると安心です。
内蔵GPUとグラボの違い
内蔵GPUとは、CPUなどの中に組み込まれているGPUのことです。
インターネット、文章作成、動画視聴などの日常利用では、内蔵GPUで足りることも多いです。
一方、ゲームや動画編集などでは、専用のグラボがある方が快適な場合があります。
GPU性能とは?何に影響するのか
GPU性能とは、GPUが画像や映像をどれくらい処理できるかを表す考え方です。
性能が高いほど、重い画像処理をこなしやすくなります。
ゲームのなめらかさに関係する
GPU性能は、ゲーム画面のなめらかさに関係します。
性能が足りないと、画面の動きがカクつくことがあります。
高画質でゲームをしたい場合は、GPU性能が重要になります。
動画編集や画像編集の快適さに関係する
動画編集や画像編集でも、GPU性能が関係することがあります。
効果をかけたり、高画質の動画を書き出したりするときに、GPUが処理を助けます。
ただし、使うソフトや作業内容によって、GPUの影響は変わります。
複数の画面を使うときにも関係する
パソコンで複数の画面を使うときにも、GPUが関係します。
たとえば、モニターを2台つないで作業する場合です。
ただし、事務作業や調べもの中心なら、高性能なGPUが必要とは限りません。
VRAMはGPU専用のメモリ
VRAMとは、GPUが画像や映像の処理に使う専用のメモリです。
メモリは作業中のデータを一時的に置く場所ですが、VRAMは特に画像や映像の処理で使われます。
高画質のゲーム、動画編集、AI画像生成などでは、VRAMの容量が関係することがあります。
GPU性能が高ければ何でも速くなるわけではない
GPU性能が高くても、パソコンのすべての作業が速くなるわけではありません。
文章作成、メール、ネット検索などは、GPUよりCPUやメモリの影響が大きい場合があります。
使い道に合わせて見ることが大切です。
GPUはどんな人に必要?

高性能なGPUが必要かどうかは、パソコンで何をするかによって変わります。
すべての人に高性能なGPUが必要なわけではありません。
高性能なGPUが必要になりやすい人
ゲーム、動画編集、3D制作、AI画像生成などをする人は、高性能なGPUが役立つことがあります。
3D制作とは、立体的な映像やモデルを作る作業のことです。
高性能なGPUがあると、画面をなめらかに動かしたり、重い処理を短い時間で進めたりしやすくなります。
高性能なGPUがなくてもよい人
ネット検索、メール、文書作成、動画視聴が中心なら、高性能なGPUがなくても足りることが多いです。
この場合は、GPUよりもCPU、メモリ、SSDなどを見た方がよいことがあります。
自分の使い方に合った性能を選ぶことが大切です。
GPU性能比較で見るポイント
GPU性能比較とは、複数のGPUの性能を比べることです。
ただし、初心者は数字だけで判断しないことが大切です。
GPU比較は名前だけで判断しない
GPUは名前が似ていても、性能が大きく違うことがあります。
また、同じシリーズでも新しいものと古いもので性能が変わります。
名前だけでなく、使い道に合っているかを見ることが大切です。
GPUのメーカー名を見ることもある
GPUを調べていると、NVIDIA、AMD、Intelといったメーカー名を見ることがあります。
NVIDIAのGeForce、AMDのRadeon、Intelの内蔵GPUなどが代表例です。
初心者のうちは、メーカー名だけで決めるより、使い道に合っているかを見ることが大切です。
GPUベンチマークとは性能を比べる目安
GPUベンチマークとは、GPUの性能を数字で比べるための目安です。
決まったテストを行い、その結果を点数で表します。
GPU性能比較を見るときに役立ちますが、点数だけで使いやすさが決まるわけではありません。
GPUスコアはあくまで参考にする
GPUスコアとは、ベンチマークなどで出る点数のことです。
スコアが高いほど性能が高い傾向があります。
ただし、実際の使いやすさは、CPU、メモリ、保存容量、使うソフトによっても変わります。
GPU性能比較表を見るときの注意点
GPU性能比較表は、性能の目安を知るのに便利です。
ただし、比較表によってテスト内容や点数の出し方が違う場合があります。
初心者は、まず「自分の使い道に合うか」を中心に見るとよいです。
自分のパソコンのGPU確認方法
GPU確認とは、自分のパソコンに入っているGPUを調べることです。
Windowsでは、設定画面やタスクマネージャーから確認できる場合があります。
GPU確認とは自分のパソコンに入っているGPUを調べること
GPU確認をすると、使っているパソコンにどのGPUが入っているかがわかります。
ゲームや動画編集ソフトの動作条件を見るときに役立ちます。
また、GPUドライバを更新するときにも、GPU名が必要になることがあります。
Windows11でGPUを確認する方法
Windows11では、設定からGPUを確認できる場合があります。
「設定」から「システム」「ディスプレイ」「詳細ディスプレイ」の順に進むと、表示に使われているGPU名が出ることがあります。
ここでいうディスプレイとは、画面のことです。パソコンによって表示場所が少し違う場合もあります。
タスクマネージャーでGPU使用率を確認する方法
タスクマネージャーでもGPUの使用率を確認できます。
タスクマネージャーとは、パソコンの動作状況を見るための画面です。
「パフォーマンス」と書かれた項目を開くと、GPUの項目が出る場合があります。ここでいうパフォーマンスは、パソコンの動き具合のことです。
GPU使用率100パーセントは必ず問題とは限らない
GPU使用率とは、GPUがどれくらい使われているかを表す数字です。
ゲームや動画編集など重い作業中は、GPU使用率が高くなることがあります。
GPU使用率が100パーセントになっても、すぐに問題とは限りません。重い処理をしているサインの場合もあります。
GPU温度とは?目安と確認の考え方
GPU温度とは、GPUの熱さを表す数字です。
GPUは処理をすると熱を持つため、使い方によって温度が上がります。
GPU温度はGPUの熱さを表す数字
GPU温度は、GPUがどれくらい熱くなっているかを示します。
ゲームや動画編集などをしていると、GPU温度が上がることがあります。
これは、GPUがしっかり働いているときに起こりやすいことです。
GPU温度目安は使い方によって変わる
GPU温度の目安は、GPUの種類やパソコンの作りによって変わります。
軽い作業中とゲーム中では、温度が違って当然です。
正確な目安は、使っているGPUやパソコンメーカーの案内を確認するのが安心です。
ゲーム中や動画編集中は温度が上がりやすい
ゲーム中や動画編集中は、GPUに負荷がかかります。
負荷とは、部品にかかる作業量のことです。
負荷が大きいと、GPU温度が上がりやすくなります。
GPU温度確認は専用ソフトでできる場合がある
GPU温度は、専用ソフトで確認できる場合があります。
また、パソコンメーカーが用意している管理ソフトで見られることもあります。
初心者は、よくわからないソフトを入れすぎず、メーカーの案内を確認すると安心です。
GPUドライバとは?更新が必要な理由
GPUドライバとは、パソコンがGPUを正しく使うために必要なソフトウェアです。
ドライバは、パソコンと部品をつなぐ説明書のような役割をします。
GPUドライバはGPUを正しく動かすためのもの
GPUドライバがあることで、パソコンはGPUを正しく使えます。
画面を表示したり、ゲームや動画編集ソフトでGPUを使ったりするときに関係します。
GPU本体はハードウェアですが、GPUドライバはソフトウェアです。
GPUドライバ更新で不具合が直ることがある
GPUドライバ更新とは、GPUを動かすためのソフトウェアを新しくすることです。
画面表示の不具合や、ゲームの動作の問題が改善することがあります。
ただし、問題なく使えている場合は、むやみに更新しなくてもよいことがあります。
更新はメーカーの案内にそって行う
GPUドライバを更新するときは、メーカーの案内にそって行います。
パソコンメーカーやGPUメーカーの公式ページから確認するのが基本です。
よくわからないサイトから入れるのは避けましょう。
ノートパソコン・外付け・クラウドのGPU
GPUには、パソコンの中に入っているもの以外にも、いくつかの使い方があります。
ここは少し専門的なので、「こういう使い方もある」くらいに知っておけば十分です。
ノートパソコンのGPUは交換しにくいことが多い
ノートパソコンのGPUは、本体の中に組み込まれていることが多いです。
そのため、デスクトップパソコンのようにあとから交換しにくい場合が多くあります。
ゲームや動画編集をしたい場合は、購入前にGPU性能を確認しておくと安心です。
外付けGPUはあとからGPUを足す方法
外付けGPUとは、パソコンの外につないで使うGPUのことです。
あとからGPU性能を足したいときに使われることがあります。
ただし、対応するパソコンや接続方法が限られるため、初心者は購入前に確認が必要です。
クラウドGPUはネット上の高性能なGPUを使う方法
クラウドGPUとは、自分のパソコンではなく、インターネット上にある高性能なGPUを使う方法です。
自分のパソコンに高性能なGPUがなくても、ネット経由でGPUを使える場合があります。
AIや大きな計算、専門的な作業で使われることがあります。
GPUサーバーは高性能なGPUを入れたコンピューター
GPUサーバーとは、高性能なGPUを入れたコンピューターのことです。
サーバーとは、ほかのパソコンやサービスに情報や機能を届けるコンピューターです。
AI、研究、画像処理、動画処理などで使われることがあります。
初心者が間違えやすいGPUのポイント
GPUは、CPUやグラボと混同しやすい言葉です。
ここでは、初心者が間違えやすい点を整理します。
GPUとグラボを同じ意味で使うことがある
会話の中では、GPUとグラボを同じように使うことがあります。
ただし、正確にはGPUは画像処理をする部品で、グラボはGPUをのせた部品全体です。
記事や商品説明を見るときは、この違いを知っておくと理解しやすくなります。
GPU性能だけでパソコン全体の速さは決まらない
GPU性能が高くても、パソコン全体が必ず速くなるわけではありません。
CPU、メモリ、SSD、通信環境なども関係します。
パソコンは、いくつかの部品が組み合わさって動いています。
高性能GPUが必要ない使い方もある
ネット検索、メール、文章作成、動画視聴が中心なら、高性能GPUがなくても十分な場合があります。
高性能GPUが必要になりやすいのは、ゲーム、動画編集、3D制作、AIなどです。
使い道に合わせて選ぶことが大切です。
VRAMが多ければ必ず快適になるわけではない
VRAMは、画像や映像の処理に使うGPU専用のメモリです。
ただし、VRAMが多ければ、すべての作業が必ず快適になるわけではありません。
GPU全体の性能、CPU、メモリ、使うソフトなども関係します。
GPU温度が上がること自体はめずらしくない
GPUは、重い作業をすると温度が上がります。
ゲームや動画編集をしているときに温度が上がること自体は、めずらしくありません。
気になる場合は、パソコンの通気口をふさがないようにし、メーカーの案内を確認しましょう。
GPUドライバ更新はむやみに行わない
GPUドライバ更新は、不具合の改善に役立つことがあります。
ただし、問題なく使えている場合は、急いで更新しなくてもよいことがあります。
更新する場合は、メーカーの公式案内にそって行うのが基本です。
GPUについてよくある質問
GPUとは簡単にいうと何ですか?
GPUとは、画像や映像の処理が得意な部品です。
ゲーム、動画再生、動画編集、画像編集などで使われます。
GPUとCPUの違いは何ですか?
CPUは、パソコン全体の処理を担当する部品です。
GPUは、画像や映像の処理が得意な部品です。
CPUが全体の仕事を進め、GPUが映像まわりの処理を助けるイメージです。
GPUとグラボの違いは何ですか?
GPUは、画像や映像の処理をする部品です。
グラボは、GPUなどをのせた部品全体です。
日常会話では同じように使われることもありますが、正確には意味が少し違います。
VRAMとは何ですか?
VRAMとは、GPUが画像や映像の処理に使う専用のメモリです。
高画質のゲーム、動画編集、AI画像生成などで関係することがあります。
ただし、ネット検索や文書作成が中心なら、VRAMを細かく気にしなくてもよい場合が多いです。
GPU性能はどこを見ればよいですか?
GPU性能を見るときは、GPU名、ベンチマーク、使いたいソフトやゲームの動作条件を確認します。
ベンチマークとは、性能を比べるための点数のようなものです。
ただし、数字だけでなく、自分の使い道に合っているかを見ることが大切です。
自分のGPU確認方法はありますか?
Windows11では、設定やタスクマネージャーからGPUを確認できる場合があります。
タスクマネージャーの「パフォーマンス」にGPUの項目が出ることがあります。
表示される内容は、パソコンの種類によって少し違います。
GPU温度は何度くらいならよいですか?
GPU温度の目安は、GPUの種類やパソコンの作りによって変わります。
ゲーム中や動画編集中は温度が上がりやすくなります。
正確な目安は、使っているパソコンやGPUメーカーの案内を確認しましょう。
GPUドライバ更新は必要ですか?
画面表示の不具合やゲームの動作不良がある場合、GPUドライバ更新で改善することがあります。
問題なく使えている場合は、むやみに更新しなくてもよいことがあります。
更新する場合は、メーカーの公式案内にそって行うのが基本です。
高性能なGPUは誰に必要ですか?
高性能なGPUは、ゲーム、動画編集、3D制作、AI画像生成などをする人に役立つことがあります。
ネット検索、メール、文書作成、動画視聴が中心なら、高性能なGPUがなくても足りることが多いです。
まとめ|GPUとは画像や映像の処理を助ける大切な部品
GPUとは、画像や映像の処理が得意な部品です。
ゲーム、動画編集、画像編集、AIなどで使われます。
CPUはパソコン全体の処理を担当し、GPUは画像や映像の処理を助けます。
また、GPUは画像処理をする部品で、グラボはGPUなどをのせた部品全体です。
GPU性能を見るときは、名前やスコアだけでなく、自分の使い道に合っているかを考えることが大切です。
VRAMやメーカー名を見ることもありますが、初心者のうちは細かい数字だけで判断しなくても大丈夫です。
まずは、GPUとは「画面や映像まわりの処理を助ける部品」と覚えるとわかりやすいです。
