ショートカットキー一覧|Windows・Mac・Excel早見表

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ショートカットキー一覧|Windows・Mac・Excel早見表

ショートカットキーとは、キーボードのキーを組み合わせて、パソコンの操作をすばやく行う方法です。コピー、貼り付け、保存、印刷などを、マウスで何度も操作せずに実行できます。

この記事では、Windows、Mac、Excel、Word、PowerPoint、ブラウザでよく使うショートカットキーを一覧で紹介します。

まずは、使用する機会が多い基本のショートカットキーから確認しましょう。すべてを一度に覚える必要はありません。

やりたい操作WindowsMac
コピーするCtrl + CCommand + C
貼り付けるCtrl + VCommand + V
切り取るCtrl + XCommand + X
元に戻すCtrl + ZCommand + Z
やり直すCtrl + YCommand + Shift + Z
保存するCtrl + SCommand + S
検索するCtrl + FCommand + F
印刷するCtrl + PCommand + P
すべて選ぶCtrl + ACommand + A
アプリを切り替えるAlt + TabCommand + Tab
タブを閉じるCtrl + WCommand + W
画面の一部を撮るWindowsキー + Shift + SCommand + Shift + 4

一覧にある「+」は、複数のキーを組み合わせて押すことを表します。たとえば「Ctrl + C」は、Ctrlキーを押したままCキーを押します。

Cを大文字で入力する必要はありません。キーボード、OS、使用するソフトによって、キーの名前や動作が異なる場合があります。

この記事では、主にWindows 11、Mac、Microsoft 365、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariで一般的に使われるキーを掲載しています。

見たい一覧へ移動: よく使うキー操作から探すWindowsMacExcelWordPowerPointブラウザF1~F12印刷用早見表使えない時

関連するIT用語・ビジネス用語をまとめて確認したい方は、IT用語・ビジネス用語一覧もあわせてご覧ください。

目次

よく使うショートカットキー一覧・早見表

WindowsのCtrlキーとMacのCommandキーなどの違いを説明した図

Windowsでは主にCtrlキー、Macでは主にCommandキーを使います。まずは、仕事や調べ物で使いやすい基本の操作を覚えましょう。

操作WindowsMac
コピーするCtrl + CCommand + C
貼り付けるCtrl + VCommand + V
切り取るCtrl + XCommand + X
元に戻すCtrl + ZCommand + Z
やり直すCtrl + YCommand + Shift + Z
保存するCtrl + SCommand + S
ファイルを開くCtrl + OCommand + O
新しく作成するCtrl + NCommand + N
検索するCtrl + FCommand + F
印刷するCtrl + PCommand + P
すべて選ぶCtrl + ACommand + A
開いている画面を閉じるAlt + F4Command + W
アプリを切り替えるAlt + TabCommand + Tab
新しいタブを開くCtrl + TCommand + T
タブを閉じるCtrl + WCommand + W
閉じたタブを開き直すCtrl + Shift + TCommand + Shift + T
ページを更新するCtrl + RCommand + R
画面を拡大するCtrl + +Command + +
画面を縮小するCtrl + -Command + -
元の大きさに戻すCtrl + 0Command + 0

Macの「やり直す」は、一般的に「Command + Shift + Z」を使います。WordやExcelなどのOffice for Macでは、「Command + Y」でやり直しや操作の繰り返しができる場合があります。

初心者が最初に覚えたい5つ

コピー・貼り付け・元に戻す・保存・検索のショートカットキーを示した図

最初に覚えたいのは、コピー、貼り付け、元に戻す、保存、検索です。文章の作成、表の編集、インターネットでの調べ物など、さまざまな場面で使えます。

操作WindowsMac
コピーCtrl + CCommand + C
貼り付けCtrl + VCommand + V
元に戻すCtrl + ZCommand + Z
保存Ctrl + SCommand + S
検索Ctrl + FCommand + F

文章をコピーする時は、先にコピーしたい文字を選びます。その状態で「Ctrl + C」または「Command + C」を押します。

続けて「Ctrl + V」または「Command + V」を押すと、コピーした内容を別の場所へ貼り付けられます。

やりたい操作からショートカットキーを探す

キーの名前ではなく、「何をしたいか」から探したい方に向けた逆引き一覧です。

コピー・保存・印刷・検索に使うキー

やりたいことWindowsMac
コピーしたいCtrl + CCommand + C
貼り付けたいCtrl + VCommand + V
切り取りたいCtrl + XCommand + X
すべて選びたいCtrl + ACommand + A
上書き保存したいCtrl + SCommand + S
名前を付けて保存したいCtrl + Shift + S使用するアプリによって異なる
印刷したいCtrl + PCommand + P
文字を検索したいCtrl + FCommand + F
文字を置き換えたいWordやExcelではCtrl + H使用するアプリによって異なる
操作を元に戻したいCtrl + ZCommand + Z
元に戻した操作をやり直したいCtrl + YCommand + Shift + Z

Macでは、使用するアプリによって「別名で保存」や「複製」のキーが異なります。

Office for Macでは「Command + Shift + S」で名前を付けて保存できる場合があります。Pages、Numbers、Keynoteでは、「Command + Shift + S」が複製、「Option + Command + Shift + S」が別名で保存に割り当てられています。

正確なキーは、使用しているアプリの「ファイル」メニューで確認してください。

画面・ウィンドウ・タブを操作するキー

やりたいことWindowsMac
アプリを切り替えたいAlt + TabCommand + Tab
使用中の画面を閉じたいAlt + F4Command + W
アプリを終了したいAlt + F4Command + Q
新しいタブを開きたいCtrl + TCommand + T
タブを閉じたいCtrl + WCommand + W
閉じたタブを戻したいCtrl + Shift + TCommand + Shift + T
右のタブへ移動したいCtrl + TabControl + Tab
左のタブへ移動したいCtrl + Shift + TabControl + Shift + Tab
デスクトップを表示したいWindowsキー + D使用するMacの設定によって異なる
画面をロックしたいWindowsキー + LControl + Command + Q
画面の一部を撮りたいWindowsキー + Shift + SCommand + Shift + 4

Windows 11のショートカットキー一覧

Windowsでは、Ctrlキー、Altキー、Shiftキー、Windowsキーをよく使います。

Windowsキーとは、Windowsのマークが付いたキーです。多くのキーボードでは、左下のCtrlキーやAltキーの近くにあります。

コピー・貼り付け・文字の編集に使うキー

操作ショートカットキー
コピーするCtrl + C
貼り付けるCtrl + V
切り取るCtrl + X
元に戻すCtrl + Z
やり直すCtrl + Y
すべて選ぶCtrl + A
検索するCtrl + F
WordやExcelで置換するCtrl + H
保存するCtrl + S
印刷するCtrl + P
新しく作成するCtrl + N
ファイルを開くCtrl + O
太字にするCtrl + B
斜体にするCtrl + I
下線を付けるCtrl + U

ファイルやフォルダーを操作するキー

操作ショートカットキー
エクスプローラーを開くWindowsキー + E
新しいフォルダーを作るCtrl + Shift + N
ファイル名を変更するF2
選んだファイルをごみ箱へ移すDelete
ごみ箱を使わず削除するShift + Delete
ファイルの情報を表示するAlt + Enter
アドレスバーを選ぶCtrl + L
前のフォルダーへ戻るAlt + ←
次のフォルダーへ進むAlt + →
上の階層へ移動するAlt + ↑

エクスプローラーとは、パソコン内のファイルやフォルダーを探したり、開いたりするための画面です。

「Shift + Delete」で削除したファイルは、通常のごみ箱へ入りません。大切なファイルを選んでいないか確認してから使いましょう。

画面やウィンドウを切り替えるキー

操作ショートカットキー
開いているアプリを切り替えるAlt + Tab
使用中のウィンドウを閉じるAlt + F4
デスクトップを表示するWindowsキー + D
すべてのウィンドウを最小化するWindowsキー + M
最小化したウィンドウを戻すWindowsキー + Shift + M
ウィンドウを最大化するWindowsキー + ↑
ウィンドウを小さくするWindowsキー + ↓
ウィンドウを左半分へ移すWindowsキー + ←
ウィンドウを右半分へ移すWindowsキー + →
スナップレイアウトを表示するWindowsキー + Z
タスクビューを開くWindowsキー + Tab
新しい仮想デスクトップを作るWindowsキー + Ctrl + D
仮想デスクトップを切り替えるWindowsキー + Ctrl + ←/→
仮想デスクトップを閉じるWindowsキー + Ctrl + F4

ウィンドウとは、アプリやフォルダーを開いた時に表示される四角い画面のことです。

複数の画面を並べて作業する場合は、「Windowsキー + ←」や「Windowsキー + →」が便利です。

Windowsの設定や機能を開くキー

操作ショートカットキー
Windowsの検索を開くWindowsキー + S
設定を開くWindowsキー + I
クイック設定を開くWindowsキー + A
通知とカレンダーを開くWindowsキー + N
パソコンをロックするWindowsキー + L
「ファイル名を指定して実行」を開くWindowsキー + R
電源などのメニューを開くWindowsキー + X
クリップボードの履歴を開くWindowsキー + V
絵文字や記号の一覧を開くWindowsキー + .
表示する画面を切り替えるWindowsキー + P

クリップボードとは、コピーや切り取りをした内容を一時的に覚えておく場所です。

「Windowsキー + V」を初めて使う時は、クリップボードの履歴を有効にする画面が表示される場合があります。

スクリーンショットを撮るキー

スクリーンショットとは、パソコンの画面を画像として残すことです。資料の作成や、画面の内容を説明したい時に役立ちます。

操作ショートカットキー
画面の一部を選んで撮るWindowsキー + Shift + S
画面全体を画像として保存するWindowsキー + Print Screen
画面全体をコピーするPrint Screen
使用中のウィンドウだけをコピーするAlt + Print Screen

Print Screenキーは、「PrtSc」や「PrtScn」と書かれていることがあります。

Windowsの設定によっては、Print Screenキーだけで切り取りツールが開く場合があります。ノートパソコンでは、Fnキーと一緒に押すこともあります。

再起動・シャットダウン・強制終了に使うキー

操作ショートカットキー
電源などの画面を開くCtrl + Alt + Delete
タスクマネージャーを開くCtrl + Shift + Esc
終了方法を選ぶ画面を開くデスクトップでAlt + F4
設定や電源のメニューを開くWindowsキー + X
パソコンをロックするWindowsキー + L

「Alt + F4」は、使用中のアプリを閉じるキーでもあります。シャットダウンの画面を開く時は、先にデスクトップを表示してから押します。

Macのショートカットキー一覧

Macでは、WindowsのCtrlキーに近い役割として、Commandキーを使うことが多くあります。Commandキーには「⌘」の記号が付いています。

Macのアプリには、それぞれ独自のショートカットキーが設定されている場合があります。動かない時は、画面上部のメニューも確認してください。

コピー・貼り付け・保存に使うキー

操作ショートカットキー
コピーするCommand + C
貼り付けるCommand + V
切り取るCommand + X
元に戻すCommand + Z
やり直すCommand + Shift + Z
保存するCommand + S
ファイルを開くCommand + O
新しく作成するCommand + N
印刷するCommand + P
検索するCommand + F
すべて選ぶCommand + A
使用中の画面を閉じるCommand + W
使用中のアプリを終了するCommand + Q

Office for Macでは、「Command + Y」でやり直しや、直前の操作の繰り返しができる場合があります。

アプリや画面を切り替えるキー

操作ショートカットキー
開いているアプリを切り替えるCommand + Tab
同じアプリのウィンドウを切り替えるCommand + `
使用中のウィンドウを最小化するCommand + M
使用中のアプリを隠すCommand + H
Spotlight検索を開くCommand + Space
画面をロックするControl + Command + Q
強制終了の画面を開くOption + Command + Esc
絵文字や記号の一覧を開くControl + Command + Space

Spotlightとは、Macの中にあるアプリやファイルを探すための検索機能です。

強制終了をすると、保存していない内容が消える場合があります。通常の方法で閉じられない時に使いましょう。

Finderでファイルやフォルダーを操作するキー

操作ショートカットキー
新しいFinderウィンドウを開くCommand + N
新しいフォルダーを作るCommand + Shift + N
ファイルの情報を見るCommand + I
選んだファイルを開くCommand + O
選んだファイルをごみ箱へ移すCommand + Delete
クイックルックで内容を見るSpace
前の場所へ戻るCommand + [
次の場所へ進むCommand + ]

スクリーンショットを撮るキー

操作ショートカットキー
画面全体を撮るCommand + Shift + 3
画面の一部を選んで撮るCommand + Shift + 4
撮影や画面収録のメニューを開くCommand + Shift + 5
撮った画像をクリップボードへ入れる撮影するキーにControlを追加

Excelのショートカットキー一覧

Excelは、表の作成や計算に使うソフトです。ショートカットキーを使うと、セルの入力や表の編集をすばやく進められます。

セルとは、Excelの表に並んでいる一つひとつのマスです。文字や数字を入力する場所です。

Excelの基本操作に使うキー

操作Windows版ExcelMac版Excel
コピーするCtrl + CCommand + C
貼り付けるCtrl + VCommand + V
切り取るCtrl + XCommand + X
元に戻すCtrl + ZCommand + Z
やり直すCtrl + YCommand + YまたはCommand + Shift + Z
保存するCtrl + SCommand + S
印刷するCtrl + PCommand + P
検索するCtrl + FCommand + F
太字にするCtrl + BCommand + B
斜体にするCtrl + ICommand + I
下線を付けるCtrl + UCommand + U

セルや文字を編集するキー

操作Windows版ExcelMac版Excel
使用中のセルを編集するF2Control + U
今日の日付を入力するCtrl + ;Control + ;
現在の時刻を入力するCtrl + Shift + ;Command + ;
セル内で改行するAlt + EnterControl + Option + Return
選んだセルへ同じ内容を入力するCtrl + EnterControl + Return
セルの書式設定を開くCtrl + 1Command + 1
ハイパーリンクを挿入するCtrl + KCommand + K

Windows版ExcelでF2キーが動かない時は、「Fn + F2」を試してください。ノートパソコンでは、F1~F12に音量や明るさの機能が割り当てられている場合があります。

行・列・セルを選ぶキー

操作Windows版Excel
列全体を選ぶCtrl + Space
行全体を選ぶShift + Space
表のデータ範囲を選ぶCtrl + A
セルや行、列を挿入するCtrl + +
セルや行、列を削除するCtrl + -
選択範囲を表にするCtrl + T
フィルターを付ける・外すCtrl + Shift + L

セルやシートを移動するキー

操作Windows版ExcelMac版Excel
右のセルへ移動するTabTab
左のセルへ移動するShift + TabShift + Tab
下のセルへ移動するEnterReturn
右のシートへ移動するCtrl + Page DownOption + →
左のシートへ移動するCtrl + Page UpOption + ←
データの端まで移動するCtrl + 矢印キーCommand + 矢印キー
表の先頭付近へ移動するCtrl + HomeControl + Home
使用している範囲の最後へ移動するCtrl + EndControl + End
指定したセルへ移動するCtrl + GControl + G

MacBookでは、Home、End、Page Up、Page Downに当たる操作でFnキーが必要な場合があります。

Mac版Excelのショートカットキーは、キーボードの種類やmacOSの設定によって動作が異なる場合があります。

検索・置換・計算に使うキー

操作Windows版ExcelMac版Excel
文字や数字を検索するCtrl + FCommand + F
文字や数字を置き換えるCtrl + HControl + H
自動で合計を入れるAlt + =Command + Shift + T
関数の挿入画面を開くShift + F3Shift + F3
すべての数式を再計算するF9F9

置換とは、同じ文字や数字を探して、別の内容へまとめて変える機能です。検索は見つけるだけですが、置換は内容を変更します。

Wordのショートカットキー一覧

Wordでは、文章の編集や文字の見た目を整えるショートカットキーがよく使われます。

文章の編集に使うキー

操作Windows版Word
コピーするCtrl + C
貼り付けるCtrl + V
切り取るCtrl + X
元に戻すCtrl + Z
やり直すCtrl + Y
保存するCtrl + S
検索するCtrl + F
置換するCtrl + H
印刷するCtrl + P
改ページを入れるCtrl + Enter
リンクを挿入するCtrl + K
文章の校正を始めるF7

文字や段落の見た目を変えるキー

操作Windows版Word
太字にするCtrl + B
斜体にするCtrl + I
下線を付けるCtrl + U
左揃えにするCtrl + L
中央揃えにするCtrl + E
右揃えにするCtrl + R
両端揃えにするCtrl + J
1行の行間にするCtrl + 1
2行の行間にするCtrl + 2
1.5行の行間にするCtrl + 5
英字の大文字と小文字を切り替えるShift + F3

Mac版Wordでは、Ctrlキーの代わりにCommandキーを使う操作が多くあります。ただし、すべてのキーが同じではありません。

PowerPointのショートカットキー一覧

PowerPointでは、スライドの追加、複製、図形の操作、スライドショーの開始などをショートカットキーで行えます。

スライドを編集するキー

操作Windows版PowerPoint
新しいスライドを追加するCtrl + M
選んだスライドや図形を複製するCtrl + D
コピーするCtrl + C
貼り付けるCtrl + V
切り取るCtrl + X
元に戻すCtrl + Z
保存するCtrl + S
印刷するCtrl + P
すべて選ぶCtrl + A
選んだ図形をグループ化するCtrl + G
グループ化を解除するCtrl + Shift + G
リンクを挿入するCtrl + K

スライドショーで使うキー

操作Windows版PowerPoint
最初からスライドショーを始めるF5
現在のスライドから始めるShift + F5
次のスライドへ進むEnter、Space、→、↓
前のスライドへ戻るBackspace、←、↑
スライドショーを終了するEsc
画面を黒くするB
画面を白くするW
指定したスライドへ移動する数字を入力してEnter

ブラウザのショートカットキー一覧

ブラウザとは、インターネットのページを見るためのソフトです。Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどがあります。

タブやウィンドウを操作するキー

操作WindowsMac
新しいタブを開くCtrl + TCommand + T
使用中のタブを閉じるCtrl + WCommand + W
閉じたタブを開き直すCtrl + Shift + TCommand + Shift + T
右のタブへ移動するCtrl + TabControl + Tab
左のタブへ移動するCtrl + Shift + TabControl + Shift + Tab
新しいウィンドウを開くCtrl + NCommand + N
シークレットまたはプライベートウィンドウを開くCtrl + Shift + NCommand + Shift + N

間違えてタブを閉じた時は、「Ctrl + Shift + T」または「Command + Shift + T」で開き直せます。

Safariでも、「Command + Shift + T」で最後に閉じたタブを開き直せます。

ページの移動や検索に使うキー

操作WindowsMac
前のページに戻るAlt + ←Command + [
次のページに進むAlt + →Command + ]
ページを更新するCtrl + RCommand + R
ページ内を検索するCtrl + FCommand + F
アドレスバーを選ぶCtrl + LCommand + L
ページをブックマークへ追加するCtrl + DCommand + D
印刷画面を開くCtrl + PCommand + P
ページを拡大するCtrl + +Command + +
ページを縮小するCtrl + -Command + -
元の大きさに戻すCtrl + 0Command + 0
全画面表示にするF11Control + Command + F

アドレスバーとは、WebサイトのURLや、検索したい言葉を入力するブラウザ上部の欄です。

F1~F12のファンクションキー一覧

F1~F12は、キーボードの上部に並んでいるキーです。ファンクションキーと呼ばれます。

ファンクションキーの動作は、使用するソフトによって異なります。

キー主な操作例
F1ヘルプを開く
F2ファイル名を変更する、Excelのセルを編集する
F3検索機能を開く
F4Officeで直前の操作を繰り返す、Alt + F4で画面を閉じる
F5ページを更新する、PowerPointのスライドショーを始める
F6画面内の項目を順番に移動する
F7Wordで文章の校正を始める
F8使用するソフトによって選択範囲などを切り替える
F9Excelの数式を再計算する
F10メニューバーを選ぶ
F11ブラウザを全画面表示にする、Excelでグラフシートを作る
F12Officeで名前を付けて保存する

ノートパソコンでは、F1~F12に音量や画面の明るさなどが割り当てられている場合があります。その場合は、Fnキーと一緒に押します。

印刷して使えるショートカットキー早見表

特に使用する機会が多いショートカットキーを、印刷しやすい早見表にまとめました。

このページを印刷する時は、Windowsでは「Ctrl + P」、Macでは「Command + P」を押します。

印刷画面の設定によっては、紙に印刷せずPDFとして保存することもできます。

操作WindowsMac
コピーCtrl + CCommand + C
貼り付けCtrl + VCommand + V
切り取りCtrl + XCommand + X
元に戻すCtrl + ZCommand + Z
やり直すCtrl + YCommand + Shift + Z
保存Ctrl + SCommand + S
検索Ctrl + FCommand + F
印刷Ctrl + PCommand + P
すべて選択Ctrl + ACommand + A
アプリ切り替えAlt + TabCommand + Tab
新しいタブCtrl + TCommand + T
タブを閉じるCtrl + WCommand + W
閉じたタブを戻すCtrl + Shift + TCommand + Shift + T
ページ内検索Ctrl + FCommand + F
画面の一部を撮るWindowsキー + Shift + SCommand + Shift + 4

ショートカットキーとは

ショートカットキーとはキーの組み合わせでパソコン操作をすばやく行う方法と説明した図

ショートカットキーとは、キーボードのキーを組み合わせて、パソコンの操作を短くする方法です。「ショートカット」には、近道という意味があります。

たとえば、文章をコピーする時は、右クリックしてメニューから「コピー」を選べます。ショートカットキーなら、文字を選んで「Ctrl + C」などを押すだけです。

ただし、同じキーでも、Windows、Mac、Excel、ブラウザなど、使用する環境によって動きが異なる場合があります。

Ctrl・Alt・Shift・Commandキーの役割

キー読み方主な役割
CtrlコントロールWindowsでコピーや保存などに使う
Altオルト画面やメニューの操作などに使う
Shiftシフトほかのキーと組み合わせて動きを変える
CommandコマンドMacでコピーや保存などに使う
OptionオプションMacで操作を切り替える時などに使う
WindowsキーウィンドウズキーWindowsの画面や機能を開く
Fnファンクション音量、明るさ、F1~F12などの操作に使う

ショートカットキーを使うメリット

ショートカットキーを使うと、マウスへ何度も手を移す手間を減らせます。文章作成や表の編集など、同じ操作を何度も行う時に便利です。

また、メニューの中から機能を探す時間も減らせます。よく使うキーだけでも覚えておくと、パソコンを操作しやすくなります。

ショートカットキーが使えない時の確認方法

ショートカットキーが使えない時に押し方やFnキー、再起動を確認する図

ショートカットキーが使えない時は、押し方、使用中のソフト、Fnキーなどを確認しましょう。パソコンが故障しているとは限りません。

確認すること対処方法
キーを組み合わせて押しているかCtrlなどを押したまま、もう一つのキーを押す
操作する画面を選んでいるか使いたいソフトや入力欄を一度クリックする
文字やセルを選んでいるかコピーなどの対象を先に選ぶ
ソフトがキーに対応しているかソフトのメニューに表示されるキーを確認する
Fnキーが必要かFnキーとF1~F12などを一緒に押す
入力中の文字が残っていないか文字を確定してからもう一度押す
固定キー機能が有効になっていないかWindowsのアクセシビリティ設定を確認する
キーボードのキーが反応するかメモ帳などで文字を入力して確認する
特定のソフトだけの問題か別のソフトでも同じキーを試す
一時的な不具合ではないか保存してからソフトやパソコンを再起動する

キーの押し方を確認する

「Ctrl + C」の場合は、先にCtrlキーを押します。Ctrlキーを押したままCキーを押し、そのあと両方のキーを離します。

先にCtrlキーを離すと、Cという文字が入力される場合があります。ゆっくり押して確認しましょう。

ソフトに対応したキーか確認する

同じショートカットキーでも、ソフトによって動きが異なることがあります。

画面上部のメニューを開くと、コピーや保存などの項目の横に、使用できるキーが表示される場合があります。

Fnキーやキーボードの設定を確認する

ノートパソコンでは、F1~F12キーに音量や明るさの機能が割り当てられている場合があります。その場合は、Fnキーと一緒に押すと使えることがあります。

外付けキーボードを使っている場合は、Windows用とMac用の設定も確認してください。

ソフトやパソコンを再起動する

特定のソフトだけで反応しない場合は、作業内容を保存してからソフトを開き直します。

それでも使えない場合は、パソコンを再起動すると直ることがあります。

ショートカットキーの覚え方

ショートカットキーは、一覧をすべて暗記する必要はありません。自分がよく使う操作から少しずつ覚えましょう。

コピー・貼り付け・保存から覚える

最初は「コピー」「貼り付け」「元に戻す」「保存」「検索」の5つがおすすめです。

WindowsではCtrlキー、MacではCommandキーを使うと覚えると、キーの組み合わせを整理しやすくなります。

1日1つずつ実際に使う

一覧を見るだけでは覚えにくいため、実際の作業で使うことが大切です。

今日はコピー、次は保存というように、1日1つずつ試してみましょう。

早見表を見える場所に置く

ショートカットキー早見表を印刷して、机の近くに置く方法もあります。

使うたびに表を確認すると、よく使うキーから自然に覚えられます。

ショートカットキーに関するよくある質問

初心者が最初に覚えるべきショートカットキーはどれですか?

コピー、貼り付け、元に戻す、保存、検索の5つがおすすめです。

WindowsではCtrlキー、MacではCommandキーを使うことが多くあります。

WindowsとMacではショートカットキーが違いますか?

はい、使うキーが異なる場合があります。

WindowsではCtrlキー、MacではCommandキーを使う操作が多くあります。ただし、コピーや保存など、操作の考え方は似ています。

ショートカットキーが反応しない時はどうしますか?

まずは、Ctrlなどのキーを押したまま、もう一つのキーを押せているか確認します。

次に、使用中のソフトがそのキーに対応しているか、Fnキーが必要ではないかを確認してください。

ショートカットキー一覧を印刷できますか?

ブラウザの印刷機能を使えば印刷できます。

Windowsでは「Ctrl + P」、Macでは「Command + P」で印刷画面を開けます。環境によっては、PDFとして保存することもできます。

ショートカットキーは全部覚える必要がありますか?

すべて覚える必要はありません。自分がよく使う操作だけでも十分です。

慣れてきたら、Excel、Word、PowerPoint、ブラウザなど、よく使うソフトのキーを少しずつ増やしましょう。

Ctrlキーはどこにありますか?

多くのWindows用キーボードでは、左下と右下にあります。「Ctrl」と書かれたキーです。

Macでは、コピーや保存などの基本操作にCommandキーを使うことが多くあります。

ショートカットキーは自分で変更できますか?

ソフトによっては、自分でキーを割り当てたり変更したりできます。

ただし、すでに別の操作で使われている組み合わせと重なると、正しく動かない場合があります。

ショートカットキー一覧を使ってパソコン操作を早くしよう

ショートカットキーとは、キーボードのキーを組み合わせて、パソコンの操作をすばやく行う方法です。

WindowsではCtrlキーやWindowsキー、MacではCommandキーを使うことが多くあります。Excel、Word、PowerPoint、ブラウザにも、それぞれ便利なショートカットキーがあります。

最初からすべて覚える必要はありません。コピー、貼り付け、元に戻す、保存、検索から始め、必要な時にショートカットキー一覧や早見表を確認しましょう。

目次